ウォーレン・バフェット|名言
ウォーレン・バフェット|名言

ウォーレン・バフェット|名言

ウォーレン・バフェットは投資会社バークシャーハサウェイの創業者です。誰もが世界一の投資家と認めるバフェットは2020年現在で90歳を迎えました。この世で最も長くマーケットを見てきた伝説の投資家による推薦図書はどれも必読です。

私は株式市場からお金を稼ぐつもりはない。明日から市場が閉鎖し、5年後まで開かないという前提で買っている。

初めから売りを考えて買うような株は、10分たりとも持ってはいけない。

ウォール街や証券会社のセールスマンに今の推奨銘柄は何でしょうか?と聞くことは、床屋に行って今日は散髪したほうがいいかなと聞くようなものだ。

多くのプロの投資家や学者たちが、毎日の株価に一喜一憂しています。 しかし、株価やマーケットの動向を、毎日、毎週、毎月追うことで、投資が成功するとは、私は考えていません。株はそのビジネスの一部分でしかないからです。 注目すべきは、株価ではなく、事業そのものでなくてはなりません。常に株券ではなく、ビジネスを買うという投資姿勢が必要です。

愚か者でも経営できるビジネスに投資しなさい。なぜなら、どのビジネスにもいつか必ず愚かな経営者が現れるからだ。

非常に素晴らしい事業には、耐久性の高い『モート(参入障壁)』があります。モートがあるおかげで、投下資本が高い利益を出し続けることができるのです。 資本主義はダイナミックな世界であり、高い利益を達成している『城(企業)』は、競争相手からひっきりなしに攻撃を受けます。 そんな状況下でも、永続的な成功を可能にするためには、低コスト構造を達成している業者、あるいは世界的なブランドを持つ業者が持つ強力な防壁が欠かせません。

喜んで10年間株を持ち続ける気持ちがないのなら、たった10分間でも株を持とうなどと考えるべきですらない。

信頼できるもの、そして10年、20年、50年経ってもみんなが欲しいと思うものをつくっていく事業なのか。 これらが、私が投資判断するうえでの基準であります。 それについて、見方はまったく変わっていません。